在籍確認以外で勤務先に電話が来るときは要注意!

銀行や消費者金融でキャッシング契約する際、勤務先に在籍確認の電話があるのは一般的です。しかし、これ以外のケースで電話が来た場合は要注意です。銀行や消費者金融は正当な理由が無い限り、勤務先への電話を行うことはありません。

消費者金融の場合は、貸金業法においても厳しく規制されています。つまり、在籍確認以外の電話は正当な理由があるということになり、最終通告の一歩手前と考えることが重要です。特に返済が遅延している状況では、債権回収業者への債権譲渡、一括返済、裁判という可能性が高まっています。

そのため、このような時は必ず電話応対を行い、然るべき対応を直ぐにとることが重要になります。最悪の場合は、給与差押えにより、勤務先にバレてしまうため、絶対に電話が無いよう、個人電話で速やかに対応しましょう。中には、3回電話が繋がらないだけで、勤務先への電話も有り得ます。